始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。こちらでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真を、見つけ次第アップしていく予定です。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。

そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。

また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。

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Wikipediaの「心霊写真」
心霊写真 / / 心霊写真 ではないが…
Wikipediaの心霊写真が、消えた…。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に本物の心霊写真が掲載されている、と一部で噂になっていたらしい。しかし、果たして万人の目に触れることを意識して製作されているサイトに、本物の心霊写真を掲載すると言うことは、ありえるのだろうか。この『心霊写真の森』を訪れる方であれば、タイトルに「心霊」とあることからも、ある程度、本物に出くわす可能性(危険性と読み替えて頂いても良い)は承知の上での訪問と見ているが、Wikipediaの「心霊写真」の項目を訪れる人と言うのは、必ずしもそうではないだろう。実際のものよりも、どう「定義」付けられているのか知りたい人などは、いきなり「そのもの」に対面することは考えていないかもしれない。そうしたことや霊障が起きる可能性に配慮しているのかどうかは不明であるが、Wikipediaには「それらしき」写真が掲載されていた。


Wikipediaの心霊写真
Wikipedia 「心霊写真」に掲載されていた写真


それが今、消えている。

「missing(行方不明)」とされていることからも、Wikipedia全体での意志による「削除」ではなく、誰か個人による削除のようだ。どのような理由で削除したのかは不明だが、オリジナルを慮ってのことだろうとみている。
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心霊観光案内 アルドウィッチ駅のカーテンコールを求めてさ迷う女優の霊
心霊写真 / / 心霊観光案内
…「Blair Witch -心霊写真の森-」にようこそ。このような場所に迷い込むとは、よほどの幽霊好きか、さもなくば既に幽霊に取り憑かれている者とお見受けする。この「心霊観光案内」の項では、心霊ロマン溢れるイギリスから、とっておきの心霊スポットならぬ、幽霊が出没するとの噂が多く聞かれる「心霊観光地」を紹介していく。いずれの地もいわく付きの歴史ある土地ばかりなので、霊視すれば、由緒正しい、かつては地元の名士だった霊が出迎えてくれていることに気付くだろう。仮にあなたの霊感が弱く、うまく霊視出来ないとしても、そこは一般的な観光地でもあるため、霊に出会えなかったとしてもそれなりに楽しめるだろう。

ただし忠告しておくが、運良く霊と出会えたとしても、霊とは節度を保ったお付き合いをすること。幽霊を交えた三角関係になっても、そのような電話相談は御免こうむる。




Aldwych Station   (アルドウィッチ・ステーション)


いつまでも鳴り止まないカーテンコール、それはスポットライトに照らし出されながら舞台中央に立つと、より一層盛大さを増し、私の心の内に鳴り響き続けるだろう。しかし、観客が求めたのは、いつも他の女優であった。どうしたら、いつになれば観客は、私に拍手を送ってくれるようになるのか…。栄光を夢見て、かつては劇場であった廃駅をさ迷う、女優の霊がいた…。

ロンドン、アルドウィッチ駅ロンドン中心部に、コヴェントガーデンという、質も良く、かわいらしい雑貨が売る店が集まった場所がある。そこでは日々、大道芸人が自慢の芸を披露してくれるため、それを楽しみに集まる人も多い。そんなコヴェントガーデンのすぐ近くに、アルドウィッチ駅はある。1907年に開業したこの駅も今は廃駅となって久しく、一筋の光も差さない暗闇の世界となっているが、昔は、たいそう賑わっていたに違いない。と言うのも、このアルドウィッチ駅、元はと言えば、ピカデリーラインの一部にすぎない存在であるが、ウェストエンドに点在する多くの劇場に近接していたため、「シアターライン」と言う俗称を得るまでになっていたのである。そしてアルドウィッチ駅自体も、ロンドンの古い劇場――ロイヤル・ストランド劇場の一角に設けられたものだった。

そんな一世を風靡したアルドウィッチ駅は、第二次世界大戦の間こそ、路線は廃止されたものの、トンネルは防空壕として、平常であれば大英博物館に収められている、国家の財宝と言うべきもの…例えば古代ギリシャの、パルテノン神殿にあった大理石の彫刻…などの保管庫として、使用された。


写真=1994年に閉鎖したアルドウィッチ駅の跡。1907年のオープンから10年間はストランド駅と呼ばれていたが、1917年にアルドウィッチ駅と改名された。出入り口だったと思われる部分には3分間証明写真のブースが埋め込まれている。

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