始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。
そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。
また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。
スマトラ沖大地震後にタイで撮られた心霊写真
場所はタイと言うことしか判らないが、例のスマトラ沖大地震に伴って発生した津波による被害者を救出していた際に撮られたものと思われる。撮影したのは、そのサイトの管理者の息子さんで、津波による被害発生から間もない頃。休暇でたまたまタイを旅行していた息子さんによると、その時、彼の前には確かに何も存在せず(オリジナル写真で写っている、助け出そうとした被害者のみで)、後になって心霊写真と判り、冷や汗をかいたとのことだ。
参照 : Ghost and spirit pictures, reported to be real.

【インド洋津波】タイで幽霊話ゾロゾロ 観光客が消えた…
スマトラ沖大地震の津波で5300人以上の犠牲者が出たタイで、幽霊を題材にしたうわさ話が大流行している。 トゥクトゥク(座席付きオート三輪)に西洋人観光客を乗せたが、走っている途中に消えてしまった▽救難隊が、「助けて」という苦しそうな声を聞いて辺りを捜索したが、だれも見つからなかった▽プーケット沖を航行していたボートが、海中から誰かに揺さぶられるように揺れた−−といったものだ。
タイでは、「ピー」といわれる精霊信仰があり、幽霊を信じる人も多いため、 こうした話がまことしやかに語られる土壌がある。今回のように一時に大量の犠牲者が出たのは第二次大戦以来のことで、人々は大惨事の後日談を幽霊話に託し、精神的ショックを少しでも和らげようとしているようにもうかがえる。
毎日新聞 2005年1月13日 15時00分
心霊、心霊写真、幽霊、霊視 に関する相互リンクサイト
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