始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
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謎 /
心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。こちらでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真を、見つけ次第アップしていく予定です。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。
そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。
また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。
そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。
また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。
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ストーンヘンジの建造理由、解明に近付く
スピリチュアルワールド /
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心霊写真 ではないが…
2007年1月31日、ナショナル・ジオグラフィック社より、イギリスはもちろん、世界を代表する遺跡の1つと言っていい遺跡、ストーンヘンジ(1986年、世界遺産登録)近郊のダーリントン・ウォールで、数百人規模が居住していたとみられる古代住居の跡が発掘されたとの発表があった。遺跡の床から、箱形のベッドや、木製ドレッサー(ないし食器棚)の跡も見つかったことから、ストーンヘンジを造った人々の住居跡と見られているが、これは、これまでイギリスのブリテン島で見つかった新石器時代の住居としては最大である。そして放射性炭素測定の結果、さらに驚くべきことが判明した。発見された遺跡は、ストーンヘンジ遺跡の建造と同じ紀元前2600〜2500年のものだったのである。

photo by 旅猫写真館、ストーンヘンジ
そしてこの住居遺跡とほぼ同時に、別の新石器時代の住居遺跡2つと、遺跡とエイボン川を結ぶ「石畳の道」も発見されたが、道の発見は、ストーンヘンジ建造の理由を解明する手掛かりになるかもしれない。

photo by 旅猫写真館、ストーンヘンジ
そしてこの住居遺跡とほぼ同時に、別の新石器時代の住居遺跡2つと、遺跡とエイボン川を結ぶ「石畳の道」も発見されたが、道の発見は、ストーンヘンジ建造の理由を解明する手掛かりになるかもしれない。
2枚目の写真及び3枚目の写真は、ナショナル・ジオグラフィックが公開したものだが、発見者によると、住居遺跡2つは他の住居から離れた場所にあり、また、これらの住居からはゴミ類が全くと言っていいほど見つかっていないことから「こうした宗教的儀式を執り行う人物は、共同体から離れて住んでいた」か、「宗教儀式に使われた神殿か祭儀のための建物で、内部の火を絶やさないようにするためだけに人がいて、居住はしていなかった」と考えられると言う。
そしてダーリントン・ウォール遺跡とエイボン川を結ぶ「石畳の道」だが、…実は約3km離れたストーンヘンジにも同様の道がある。そう、これは、人々が川を通って2つの建造物の間を行き来したことを示しているのである。つまり、ダーリントン・ウォール遺跡とストーンヘンジは、2つで1セットだった。事実、ストーンヘンジにある道は、夏至の日の出方向へ、ダーリントン・ウォール遺跡の道は夏至の日没の方向に向かっている。そして同じく、ダーリントン・ウォールの環状遺跡は冬至の日の出の方向、ストーンヘンジの巨大な門の形をした5組の組石(トリリトン)は冬至の日没の方向を示している。2つの遺跡を結ぶ「道」の発見は、ストーンヘンジの遺跡群全体の目的を解明する手掛かりになるかもしれない。今はまだ推測の域を出ないが、今回の発見により、ダーリントン・ウォール遺跡は生命を祝福するためのもので、死者を川に流すことで死後の世界に送り出す役割をもっていたこと、そしてストーンヘンジは、死者を記憶にとどめたり、葬儀を行うために造られたものであることが判ってきた。より具体的には、葬儀の後、人々は道を通ってエイボン川に向かい、そこで死者をストーンヘンジに向けて流した。そしてストーンヘンジの道を通って巨石記念碑に向かい、数人の死者を選んで火葬にして埋葬したと思われる。そう、ストーンヘンジは、先祖を敬うこれらの人々にとって、死者の霊と交信する場所だったのだ。奇しくもこれは、ライアル・ワトソンらが著書「シークレット・ライフ」にて考察していたものと、アプローチは異なるものの結果として一致している。
(写真2枚目と3枚目、時事通信より。)
心霊写真の森 相互リンク集
ストーンヘンジを造った人々の住居跡を発見
英国イングランドのソールズベリー平原にあるストーンヘンジ世
界遺産地域のダーリントン・ウォールで
nng.nikkeibp.co.jp
ストーンヘンジ建立者の村か―英
ストーンヘンジを建立した共同体の集落とみられる遺構。巨大環
状列石ストーンヘンジの周囲の発掘
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