始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。こちらでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真を、見つけ次第アップしていく予定です。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。

そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。

また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。

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霊感を失うということ
ま、いっか。 / / 分類し難い幽霊・心霊話
霊感がない人にとって、霊は見えないものであるから、その見えぬ「未知の相手」を恐れるのは当然だろう。見たこともないのだから、いくら視える者に「在る」と言われても、にわかには受け入れ難いだろう。その心情は、こちらとしても察することが出来る。霊感云々は抜きにして、ただ「健常者」として、目の見えぬ者に物の形やら何やらについて説明するのも困難だからだ。しかし霊は確実に存在しているから、視えるし、視えるものは、視えるのだから、それを無理矢理「視えない」と言うのもどうかと思う。

しかし(よく訊かれることだが)、私は霊が視えるわりに、「恐い」思いは、ほとんどしたことがない。生まれつき霊感が強いのかどうかは判らないが、幼い頃から霊の姿は日常の風景だった(ハッキリしてきたのは、8歳頃からだが)。だから「霊視出来るのか」等々の質問には、苦笑いしてしまう。霊視も何も、、あなたには、手元のマウスやキーボードが当たり前のように見えているだろうが、それと同じことだ。普通に視えているものなので、わざわざ「霊視」と断るのもどうかと思う。もちろん、時には意識して「霊視」することもあるが、それが必要になる場面など、滅多にない。

…と、ここまで視覚的感覚のことばかり書いてきたが、何も「霊感」とは霊視に限ったものではない。人によって様々で、視覚的な感覚が優れた者もいれば、触覚的感覚、聴覚的感覚、嗅覚的感覚…が優れた者もいる。そして恐らくは、私はハッキリと知覚したことはないが、味覚的感覚というのもあるのだろう。そう、まるっきり通常の五感と同じである。

ところが、通常の五感が病気や事故等で失われることがあるのと同様に、霊的五感も失われることがある。と言うより、書籍などを読む限り、霊的な五感の方がかなりの確率で失われるようだ。そして、それが起きるのは、幼児から子供になる頃、または思春期に多いとされるが…、私の場合、それはやや遅れてやってきた。思春期も過ぎようと言う頃になって、ある日気が付いたら、無くなっていた。

普段当たり前のように「視えて」いたものが、視えず、当たり前のように聞こえていた「霊のざわめき」が聞こえなかった…。

学校は普段と何ら変わりなく、通常の五感にも変わりはなかったが、何か世界から切り離されたような喪失感に襲われた。目が見えなくなったわけではなく、黒板の文字も読めるし、級友の顔も判る。先生の声が聞こえないわけでもない。しかし、何かが違っていた。




…何ヶ月か後、幸い(?)にも感覚は戻って来た。私にも(霊感を失う)この時が来たかと、半ば諦めていたが、感覚が戻って来たのを感じた時には、なぜかうれしかった。霊感が強くても、得することばかりではない。むしろ「厄介事」に巻き込まれる危険性が高くなるだけ、とも言える。それでも、うれしかった。
ただし、一度失われたものだからなのか、意識してあまり視ないようにしているからか判らないが、以前ほどには視なくなった。




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