始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。こちらでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真を、見つけ次第アップしていく予定です。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。

そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。

また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。

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廃城より村を望む(フランス)
心霊スポット / / 心霊写真 in フランス
南仏プロヴァンス地方――。かつて、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは、その鬱々とした気分から抜け出すため、この陽光溢れるプロヴァンス地方を訪れた。そこはまさに、彼が心から捜し求めていた、光溢れる世界が広がっていた。そして彼は、「陽光の“黄色”」と言う人生のテーマに出会い、その後の半生をかけて、これを追い求めるに至った。

それは正真正銘、命がけの探索だった。少なくとも、彼にとっては。
彼はその「奇跡の“黄色”」を求め、代償として自身の精神と命…、実に魂そのものを捧げた。



それほど、世の多くの人々によって賞賛されて止まない、プロヴァンスの陽光だが、その光の元で撮られたこの1枚の写真には、およそ光り溢れる世界の住人には似つかわしくない者(幽霊)たちが、無数に写り込んでいた。残念ながら、私は1体にしか気付かなかったが、知り合いに見てもらったところ、1体どころか…無数に、それもかなりハッキリと写っている、心霊写真の最たるものであることが判明した。以下は、その知り合いとのやり取りから判ったことである。


リュベロン山中の廃城より、教会の鐘楼を望む。
ただの心霊写真ではない。このたった1枚に、無数の霊魂が写りこんでいる。
これほど多くの霊魂が今も彷徨い続けているとは…、この地でいったい何があったのか?
(別ウィンドウで、大きく表示されます。)


これは、私が唯一、自力で気付いた幽霊。元々、うっすらぼんやりと、何か人影のようなものが写っている気がしていたが、見やすいように画像を明るくしてみると、この通り。


閉ざされた教会の鐘楼に
               この中だけで、4体以上の霊が写っているらしい。



こちらを覗き見るもの在り
判るだろうか。チャップリンのような、ヒトラーのような幽霊が、これ以上ないほどハッキリ、壁から半身だけ乗り出して、こちらを見ているようにしている。知り合いが言うには、これは「衛兵」とのこと。

また、
「4体の霊が重なる様に写り、下にも数体写っている。」
とのことだが、よく判らない。しかし、…ひょっとして、これのことだろうか? 先ほどの霊の、すぐ下なのだが。

                                         こちらを覗き見るもの在り 2


指摘は更に続いた。
「左下の木にも霊体がいますし、右の手前の壁の影にも霊体が無数に写っています。」
指摘され、改めてまじまじと見て、やっと何体かの霊の存在に気付いたが、しかし「右の手前の壁の影」は、どうしても判らない。無用な(霊関係の)トラブルに巻き込まれないよう、自動的に目に映る光景を全て霊視したりしないよう、日常に於いてはコントロールしているが、そのために本来的な感度も落ちているようである。しかし、発見した霊の姿には愕然とした。言われるまでもなく、いずれも物質化しかかっている「あまりよろしくない霊」であり、それが比較的すぐ近くにいたのに、気付いていなかったのだから。。


横顔がはっきりと見て取れる。      上目遣いで叫ぶ霊。      ドクロ



…「全て、自縛霊の類」とのこと。







ちなみに、この六角形の塔は、小さな「教会」(の鐘楼)である。興味をそそられ、中に入ってみたかったのだが、入口の扉にはガッチリと鍵がかけられていて、入れなかった。これは事情を知っている地元の人が、訪問者を立ち入らせないよう、故意に鍵を掛けていたのだろうか…?



PS 
偶然、同じ村の風景を撮られた方の写真をネットで見つけたが、やはり、霊が写っていた。
サイズを小さくしたためか、少しぼやけてしまっているため断言は出来ないが、
少なくとも4体は写っていた。

心霊、心霊写真、幽霊、霊視 に関する相互リンクサイト

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