始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。このブログでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真や、ネット世界を散歩中に発見した心霊写真及び心霊動画を、順次アップしていっています。

基本的に、私は心霊スポットと呼ばれる場所には行きません。心霊スポットとされる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、わかっているからです。無事、何も起きないこともあるかもしれませんが、厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊というのは、心霊スポットにだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり、時間を過ごしたりする空間にも現れます。そう、例えば家庭や職場、そしてごく一般的な観光地にも。しかしながら、幽霊の全てが巷で噂されるような、恐ろしい存在というわけではありません。むしろ、ただ通り過ぎるだけの霊の方が、圧倒的に多いのです。だからこそ、たとえ何も知らないにしても、それなりに安全であることを感じ取っているので、人はそこを平気で訪れることが出来るのです。そんなわけで、このブログでは心霊写真の他に、幽霊の目撃が相次いでいる「観光地」を紹介しています。多くは海外ですが、旅行する機会がありましたら、ぜひ楽しい交流をなさってみてください。

なお、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全て「ホンモノの心霊写真」と管理人が判断したものを掲載しています。したがって、これらの心霊写真を見ることで、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。幽霊が見える・見えないは、霊感・霊視能力の有無や強弱よりも「相性」による部分が大きいため、それまで心霊体験が皆無な方であっても、もの(霊)によっては「相性」が合う可能性もあります。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。ですので、霊感や心霊体験の有無に関係なく、訪れてくださった皆様に申し上げます。【ご理解いただける方のみ、お進みください。】

このサイトは、「Yahoo!カテゴリ」の『心霊写真』に登録されています。

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テムズ川のほとりで(イギリス)
心霊スポット / / 心霊写真 in イギリス
イギリス、ロンドン――。金融市場として、また流行の発信都市として、世界から注目を集めるイギリスの首都だが、一方で「幽霊と言えば、ロンドン。」と言われるくらい、目撃件数の多さと質で、ダントツのトップを誇る都市でもある。そんなロンドンに半年余り滞在する機会があったので、その中から1つ、『恐怖の都・ロンドン(スティーブ・ジョーンズ著)』から引用して紹介したいと思う。


テムズ川の北岸、地下鉄エンバンクメント駅のすぐ近くに、“クレオパトラの針”と呼ばれる像が聳え立っている。何を知らずに側を通っても、「なんか、変な塔が建っているな」というだけだが、この像が刻まれたのはなんと紀元前1474年、ロンドンなる地名が誕生するより、1000年以上も昔のことだった。すなわちこれこそ、首都ロンドンで最古の歴史を誇る旧跡なのである。
クレオパトラの針は見た目の通り、巨大な花崗岩を刻んだオベリスクで… (略)

…霧に煙る河岸にあって、この孤独な雰囲気は、自殺者を引き寄せて止まないらしい。この一角はもう長いこと、ロンドンで最も人気のある(?)自殺の名所となってしまっている。



イギリス、テムズ川のほとりで
撮影場所:ロンドン、テムズ川河畔
この心霊写真には、下で挙げたもの以外にも、無数の霊が写っている。特に左上。


一連の自殺はまた、この地域に憑依している二つの幽霊に結び付けられて語られてもいる。一つは、ぼんやりと見える憔悴した人物の姿である。川岸に立ち、明らかに川に飛び込もうか否か思い悩んでいる。(略)


                              イギリス、テムズ川のほとりで2
                             穏やかな、だけど悲しそうな表情をした、
                                     初老の紳士の霊が見える。




もう一つの幽霊は、ひょっとするとあなたを楽しませてくれるかもしれない。こちらは若い女性で、しかも一糸纏わぬ裸なのだ。物陰から不意に姿を見せたかと思うと… (略)








         イギリス、テムズ川のほとりで3













引用元 : 『恐怖の都・ロンドン』 スティーブ・ジョーンズ 著、友成 純一 訳、ちくま文庫

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