始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。このブログでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真や、ネット世界を散歩中に発見した心霊写真及び心霊動画を、順次アップしていっています。

基本的に、私は心霊スポットと呼ばれる場所には行きません。心霊スポットとされる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、わかっているからです。無事、何も起きないこともあるかもしれませんが、厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊というのは、心霊スポットにだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり、時間を過ごしたりする空間にも現れます。そう、例えば家庭や職場、そしてごく一般的な観光地にも。しかしながら、幽霊の全てが巷で噂されるような、恐ろしい存在というわけではありません。むしろ、ただ通り過ぎるだけの霊の方が、圧倒的に多いのです。だからこそ、たとえ何も知らないにしても、それなりに安全であることを感じ取っているので、人はそこを平気で訪れることが出来るのです。そんなわけで、このブログでは心霊写真の他に、幽霊の目撃が相次いでいる「観光地」を紹介しています。多くは海外ですが、旅行する機会がありましたら、ぜひ楽しい交流をなさってみてください。

なお、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全て「ホンモノの心霊写真」と管理人が判断したものを掲載しています。したがって、これらの心霊写真を見ることで、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。幽霊が見える・見えないは、霊感・霊視能力の有無や強弱よりも「相性」による部分が大きいため、それまで心霊体験が皆無な方であっても、もの(霊)によっては「相性」が合う可能性もあります。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。ですので、霊感や心霊体験の有無に関係なく、訪れてくださった皆様に申し上げます。【ご理解いただける方のみ、お進みください。】

このサイトは、「Yahoo!カテゴリ」の『心霊写真』に登録されています。

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心霊観光案内 ハンプトンコート・パレス
海外の不思議な場所 / / 心霊観光案内
Hampton Court Palace
 (ハンプトン・コート・パレス)

ロンドン中心部、Waterloo(ウォータールー)駅から国鉄 South West Trains に乗って、わずか35分。あのテニスで有名なウィンブルドンを通り過ぎ、Hampton Court で降りてすぐ、橋を渡ったそこに、ヘンリー8世の居城として知られる Hampton Court Palace はある。


            Hamptoncourt_book1


いきなりヘンリー8世と言っても、ピンとこない人もいるかもしれないが、スペインの無敵艦隊を破り、大航海時代の先駆けとなった≪エリザベス1世≫の父王だと言えば、合点が行くかもしれない。
初めエリザベス1世は、女と言うことでずいぶん侮られもしたようだが、総じて見ればスペインの無敵艦隊のことと言い、「礼拝統一法」によって英国国教会を国家の主柱として位置づけることに成功したことと言い、よくやったと言えるだろう。だが、それらは全て、父であるヘンリー8世の考え方や政策を踏襲したものであった。そこからも、ヘンリー8世がいかに“王として”偉大な者であったか、推し量ることが出来るだろう。このハンプトン・コート・パレスは、そのヘンリー8世時代にウルジー枢機卿によって建てられた別荘であったが、当時失策を重ねていたウルジー枢機卿は、王の寵愛を失うことを恐れ、これを献上したのであった。

(このハンプトン・コート・パレスは、初めチューダー様式の邸宅として建てられたが、その後ウィリアム3世の時代になって、元のチューダー様式を残しつつもバロック様式で改築を進められ、また現在に見るような広大な庭園も造られて、この姿になった。写真は、パンフレットによる。)

一時とは言え、王の住もうた城(=王城)である。フランスのベルサイユ宮殿のような金ピカ御殿ではないが、重厚感にあふれた部屋が続く。その中にはもちろん、ヘンリー8世の居室や広間もあり、大部分が一般に公開されている。また、これらの部屋の見学中に、当時の服装をした従者や侍女たちを見かけることもあるだろう。彼らは全て、このハンプトン・コート・パレスのスタッフだが、彼らの存在もまた、こうして後の世に訪れた私たちの想像を掻き立てる一助となってくれる。

                            hamptoncourt_staff


ところで、古い王城とあっては期待される方もいるかと思うが、期待にたがわず、このハンプトン・コートにも幽霊はしっかりと出没する。最も有名なところでは、王の居室の一角にあるロイヤル・チャペルに至る「(Haunted)Gallery」

ヘンリー8世の5番目の后であるキャサリン・ハワードは、ヘンリー8世より30歳も年下であった。そのためキャサリンはヘンリーでは満足できず、不倫し放題。しかしこの時、本来暴君的なところがあるヘンリー8世だったが、ある程度、見て見ぬ振りしていたと言う。

しかし、それもついに限界を超え、キャサリンは自室に軟禁される。事ここに至って初めて、彼女は自分が処刑されようとしていること、王家との関係を失うことによって、自分の一族の権勢が崩れ去るのを望む者が沢山いることに気づき、ヘンリー8世に直訴しようと思い立つ。そしてヘンリー8世がロイヤルチャペルで祈りを捧げているときに接触しようと自室を抜け出したが…、チャペルの扉の一歩手前で監視兵に捕まり、泣き叫びながら自室に連れ戻された。

後にキャサリンはロンドン塔にて、「姦通罪」として斬首されたが、処刑以来、多くの人がキャサリンが許しを請いながら廊下を引きずられていく光景や、チャペルのドアを拳でバンバン叩きながら金切り声で叫ぶさまを目撃している。
また他にも、結局王の寵愛を失ってしまったウルジー枢機卿の幽霊や、唯一本当に、ヘンリー8世に愛されたと言うジェーン・シーモアの幽霊などが出ると言われている。


こんなハンプトン・コート・パレスだが、やはりロンドンから近いことが大きな理由となって、断トツに人気が高い。ここで紹介した以外にも見どころはたくさんあるし、庭も広く、迷路のように刈り込まれた生垣や、巨大なブドウの木もある。そしてチューダー王朝時代の台所も再現されており、お土産用のキッチングッズやレシピ本、CDなども揃っている。半日でも足りるが、やはり1日かけてゆっくりと見て回ることを勧める。


 hamptoncourt_kitchen





Histric Royal Palaces ロンドン塔やハンプトンコート・パレスなどのオフィシャルサイト
Palace 'ghost' caught on camera !! ハンプトン・コート・パレスの監視カメラに幽霊の姿が捕らえられた
心霊写真の森 相互リンク集
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