始めに ※心霊写真、心霊現象に関する警告
見るな / / 心霊写真に関する注意書き
はじめまして。「Blair Witch -心霊写真の森-」に、よくぞ、いらしてくださいました。こちらでは、旅行先で撮った写真を整理していて、偶然発見してしまった心霊写真を、見つけ次第アップしていく予定です。
基本的に、私は自ら心霊スポットと知っていて行くタイプではありません。心霊スポットと呼ばれる場所が、いかに「厄介なこと」が起きやすい場所であるか、充分にわかっているからです。厄介事は、避けるに越したことはありません。しかしながら、幽霊たちというのは、心霊スポットと呼ばれる場所にだけ現れるものではなく…、私たちが日常的に通りかかったり時間を過ごしたりする空間にも現れます。例えば、「観光地」にも。

そんなわけで、たまたま訪れた先で撮れてしまった心霊写真をアップしていくサイトであるため、心霊写真カテゴリーの更新時期は、全くの未定でありますことをご了承くださいませ。

また、こちらの心霊写真カテゴリーに掲載する写真は、基本的に全てホンモノの『心霊写真』と管理人が判断したもの(あるいは知合いの、より霊感が強い方に霊視してもらった結果、【お墨付き】が得られたもの)です。
よって、これらの心霊写真を見ることで、見る方の霊感の有無、また霊視の可否に関係なく、全く霊障が起きない保証は、どこにもありません。また、何かあったとしても、当方では電話相談を含め、何も対処できません。その旨ご理解いただける方のみ、お進みください。

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ウォーリック城からの帰り(イギリス)
癒されない写真 / 写真 / 心霊写真 ではないが…
今もFulke Greville伯爵の幽霊が彷徨っていると言う、ウォーリック城からの帰り、再度城の入口で1枚撮った。季節は11月。まだ夕方になったばかりの時間のはずだが、既に暗い。



            warwick_castle_6


写真を見て「オーブか?」と色めきたった(?)ものの、よく見てみると、幸にも不幸にも、違うことがわかった。おそらく、雨粒と思われる。




心霊写真の森 相互リンク集
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心霊観光案内 ウォーリック城
旅行日記 / 旅行 / 心霊観光案内
Warwick Castle (ウォーリック・キャッスル)

「人殺しいろいろ」の語呂合わせで覚えた方も多いだろう、ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)。その世界に名だたる文豪シェイクスピアの生家がある、ストラトフォード・アポン・エイボンから、わずか14km。そのウォーリックの町に、その城はある。

城と言っても、フランスのシュノンソー城のような優美なものではなく、本来の目的…つまり戦いのために建てられた城である。


ウォーリック城の外観



この城の歴史は古く、原型は10世紀に造られた砦にまで遡る。そこに11世紀に入って、ウィリアム征服王の命で木造の城塞が築かれ、その後も増築を繰り返して、現在の姿となった。あまり詳しいことは知らないが、この城の歴代の城主は、絶えず勃発する戦いで常に勝っていたため、「王を輩出する城」と言う意味で「King Maker」と呼び習わされた。

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幽霊散歩 London Ghost Walk
ミステリーナイト / / 幽霊散歩へのお誘い
The Original London Ghost Walk

イギリス、ロンドンでゴーストウォークと名が付くものは、1つではない。これはその中で最もよく知られたもので、謳い文句からすると、どうやらここが“本家”のようだ。



          London Ghost Walk


サイトのトップページ下ほどに、こう書いてある。

This is the only Ghost Walk to be led by a true authority on haunted London, ghost author and researcher Richard Jones. His tour features good, old-fashioned storytelling at its very best, and is guaranteed to send a shiver down the spine and a chill to the marrow.
    これは幽霊作家であり、研究者でもある、リチャード・ジョーンズ氏による正式な許可を得た、ロンドンで唯一の
     ゴーストウォークである。このツアーは良質の、昔風の語りが特徴で、あなたの背筋を震え上がらせ、冷たい
      ものを感じさせることを請け負うものである。



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山村の猫と爬虫類の霊
/ ペット / 心霊写真 in ギリシャ
心霊写真と言うものは、本当に、いつ、どこで撮れてしまうかわからない。ギリシャは「青い空、青い海。そこに白壁の家々が映えて、猫が気持ち良さそうに寝そべる…。」イメージが定着しているようで、わざわざ猫写真を撮りに訪れる写真家も大勢いる。猫がかわいいのは海辺に限ったことではなく、山村の納屋の軒下で寝そべる猫も、とてもかわいい。

しかし、写るのは「かわいい猫」だけで良かったのに、また霊が映り込んでしまっていた。


山村の猫と心霊写真
こんなにかわいいけど、バック(背景)がいけない。霊が写りこんでしまっている。
よって、これも「心霊写真」…と。残念!


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心霊観光案内 ウィドクーム・イン・ザ・ムーア
海外の不思議な場所 / / 心霊観光案内
Widecombe in the Moor 
(ウィドクーム・イン・ザ・ムーア)


イギリス南西部、デボン州にある広大なダートムーア国立公園。森林地帯もあるが、そのほとんどが荒地。その中に点在するいくつかの村の1つに、“Widecombe in the Moor”という村がある。

ここはかつて“Widecombe Fair”という、毎年9月の第2火曜日に開かれる「家畜市」で賑わった。ここでは、地域特産の羊やダートムーア・ポニーが売り買いされていた。それだけのものであるが、このように辺鄙なところでは、市はお祭りのような娯楽だっただろう。その盛況振りと言うか、人気振りは、市と同名の“Widecombe Fair”、または“Uncle Tom Cobley(and all)”というマザーグース(わらべ歌)となって伝えられている。
ただし、マザーグースの例に漏れず、奇妙で…少々気味が悪い。特段、この家畜市に関連して「心霊現象」が起きたとは、どこにも書いていないが、もしマザーグースに書かれている歌詞が、多少なりとも実際にあった出来事を指しているとするなら…と、興味は尽きない。



widecombe Fair
かわいそうな老いた馬! その背に何人乗せたんだろう?
心霊スポットと言えるかどうか分からないが、充分「怪奇スポット」ではある。




何が何でも「幽霊」の向きに興味がある方は、教会の前にある14世紀に建てられたパブへ行かれるといい。そのパブ、The Old Inn”には、ハリーという名の男性とメアリー・ジェイという名の少女の幽霊が出るということだ。

以下、この地にまつわる奇妙な詩(マザーグース)を紹介。

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港町の風景(イギリス)
街の風景 / 写真 / 心霊写真 ではないが…
イギリス、プリマスにて――。
心霊写真ではないが、匹敵するくらいミステリアスなモニュメント在り。

    
    プリマス

                  魚なのか、海老なのか…?

                           それとも…、人だったのか?

              心霊写真も撮れそうな雰囲気の、おもしろ怪奇スポット。





より雰囲気を味わいたい方は、こちらをどうぞ。

『ラヴクラフト全集 1』 H・P・ラヴクラフト 著、大西 尹明 訳  より、「インスマウスの影」
XXX インスマウスの影 XXX   フラッシュムービーです

心霊写真の森 相互リンク集
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廃城より村を望む(フランス)
心霊スポット / / 心霊写真 in フランス
南仏プロヴァンス地方――。かつて、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは、その鬱々とした気分から抜け出すため、この陽光溢れるプロヴァンス地方を訪れた。そこはまさに、彼が心から捜し求めていた、光溢れる世界が広がっていた。そして彼は、「陽光の“黄色”」と言う人生のテーマに出会い、その後の半生をかけて、これを追い求めるに至った。

それは正真正銘、命がけの探索だった。少なくとも、彼にとっては。
彼はその「奇跡の“黄色”」を求め、代償として自身の精神と命…、実に魂そのものを捧げた。



それほど、世の多くの人々によって賞賛されて止まない、プロヴァンスの陽光だが、その光の元で撮られたこの1枚の写真には、およそ光り溢れる世界の住人には似つかわしくない者(幽霊)たちが、無数に写り込んでいた。残念ながら、私は1体にしか気付かなかったが、知り合いに見てもらったところ、1体どころか…無数に、それもかなりハッキリと写っている、心霊写真の最たるものであることが判明した。以下は、その知り合いとのやり取りから判ったことである。


リュベロン山中の廃城より、教会の鐘楼を望む。
ただの心霊写真ではない。このたった1枚に、無数の霊魂が写りこんでいる。
これほど多くの霊魂が今も彷徨い続けているとは…、この地でいったい何があったのか?
(別ウィンドウで、大きく表示されます。)


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